留の舞は2積み

低レート雑魚が気ままに構築メモとか

【ポケモンSM全国ダブル】雨滅び(メガゲンガー雨withスキスワテテフ)

朝から晩までバイト三昧ふかりょです。

シーズン5はあまりに忙しく集中してレートに潜ることが出来ず、ろくな結果が残りませんでした。

一応ダブルレートはサブロムで他人の構築(メガボーマンダカプコケコペルシアンカビゴンetc.)を用いて1900は超えましたが、自分の構築は完成しませんでした。

 

今シーズンは滅びの歌で全員を滅び殺す構築から一転し、殴り倒すことを目標に雨滅びを考察してきました。

途中かなりパーティが変わっており、ここで紹介するパーティも8戦しか使ってませんが、一番今後改良の余地がある強そうな並びだと思いたい。

改良案あったらアドバイスください。まじで。

シーズン6の間にちゃんと改良しきって2000目指したいなぁ…

 

f:id:pokeFUKA:20170912182113p:plain

この並びは1799から1883までの7-1でした。1883時点の勝率が39-16

改良したつもりでドランバレルをナットガモスにしたら溶けました。最終は17後半

何がいけなかったんでしょうねぇ…

 

パーティコンセプト

雨の刺さる構築にはキングドラを刺して崩し、雨で高耐久サポーターを誘いカプ・テテフで崩し、天候の取り合いはカプ・テテフスキルスワップも合わせて有利に展開、メガゲンガーの影踏みで対面をロックしてZ技を確実に決めてアドを取りに行きます。

 

個別紹介

ゲンガー@メガストー

特性:のろわれボディ→かげふみ

能力値:159-63-80-150-104-178(臆病H188D68S252)

普通のHSメガゲンガー

滅びの歌を切りましたが、鬼火は当たれば強いです。

極力おにびを撃たなくても勝てる立ち回りをしましたが、おにびを当てた時の場のコントロール力は素晴らしかったです。

 

カプ・テテフエスパーZ

特性:サイコメイカー

能力値:145-105-95-182-136-161(臆病CSあまりd)

最速リザードンは何処に行ったのか、上からトノにスキスワして勝ちみたいな対戦もありました。

基本的にはゲンガーテテフで並べてZでの崩しを担っているが、滅んだ後の影踏みをスキスワしたり、ZスキスワでSを1段階上昇させてスカーフランドロスを上から縛ったり、不意打ちを透かしたり、フィールドの取り合いを有利に進めたりできます。

 

ニョロトノ@ウイのみ

特性:あめふらし

能力値:197-x-108-110-154-67(生意気H252B100D156最遅)

  • ねっとう
  • ほろびのうた
  • まもる
  • てだすけ

D11nとなるようにしてHに振り切り、残りをBに回した

アイテムなしEF下カプ・コケコの10万ボルトを耐えてウイのみが発動する程度の耐久

手助け+Zの破壊力は抜群で、強引に崩せば滅びの歌で〆ることもできます。

 

キングドラ@ミズZ

特性:すいすい

能力値:150-90-115-161-116-137(控えめCS余りd)

雨下Zでの崩しと、炎1/4の耐性を生かしたピン選出も行えます。

不利対面でも金縛りによる行動制限をかけられるため、滅び〆のサポートや裏のポケモンを自由に動かすサポートが出来ます。

 

ヒードランこだわりスカーフ

特性:もらいび

能力値:167-110-126-200-126-129(控えめCS余りh)

かえんほうしゃ:無振りメガメタグロスに与ダメ100.6%~

ラスターカノン:無振りカプ・テテフが62.5%の乱数1発

        H振りカプ・テテフに与ダメ75.7~91.5%

だいちのちから:D4振りカプ・コケコが87.5%の乱数1発

げんしのちから:H4振りウルガモスが43.8%の乱数1発

絶妙に火力が足りなくて泣きそうになりました。どれか切って熱風とオーバーヒートを両立した方が強いんじゃないかなって思ってる次第。

影踏みのおかげで攻撃したい相手に確実に攻撃できるので使い勝手は悪くはなかったです。

 

モロバレルゴツゴツメット

特性:再生力

能力値:努力値ORASの流用なので忘れました。レベル50に換算するの面倒。

 

ポケモン・構築

ギルガルド

 超絶重たい。帰ってほしい。ヒードランの前で居座らないでよぉ!(火炎放射で落ちない)

雨パ

 特にペリッパー雨。受かるポケモンいないんですけどぉ!

 

 

雨で崩すか、テテフゲンガーで崩すか、サイクル回すか、滅び〆か、雨〆か、天候の取り合いをどう進めるか、選出段階で考えることが多く使っていて楽しくはありましたが、対戦数もこなせずにレートが上げられませんでした。

落としたら大学除籍の科目の勉強を疎かにしない程度に、シーズン6は改案を練っていきたいと思います。